2010年 09月 09日
酪農学園大学狩猟管理学研究室(北海道江別市)の伊吾田宏正講師は、学生に狩猟免許の取得を勧めている。銃やわななどの免許を取得した学生は、4年間で延べ138人に上る。エゾシカによる農業被害が深刻化する中、伊吾田講師は「免許を持つ学生が将来、狩猟をはじめ生態系管理のプロとして、JAなどの現場で活躍できる体制が必要だ」と強調する。
一般の大学が資格支援講座で公務員試験や英語能力試験などに向けた講義を行う中、同大学は伊吾田講師を中心に学生の狩猟免許の取得を後押しする。学科試験対策をはじめ、猟友会メンバーを講師に銃の組み立て方の実習を開く。2007年からこれまでに散弾銃を扱える第1種銃猟免許を83人、わな猟免許を32人、網猟免許を24人の学生が取得した。
・・・(詳しくは日本農業新聞紙面をご覧ください)
一般の大学が資格支援講座で公務員試験や英語能力試験などに向けた講義を行う中、同大学は伊吾田講師を中心に学生の狩猟免許の取得を後押しする。学科試験対策をはじめ、猟友会メンバーを講師に銃の組み立て方の実習を開く。2007年からこれまでに散弾銃を扱える第1種銃猟免許を83人、わな猟免許を32人、網猟免許を24人の学生が取得した。
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